IELTSのスコアメイキングについて

留学

カレッジ進学を目指すうえで、多くの場合 IELTS Academicという英語の試験でスコア 6.0〜6.5 が必要になります。TOEIC換算ではおおよそ 740〜870点 程度。一般的に IELTS のスコアを 0.5 上げるには 100〜300 時間の学習 が必要と言われています。

私自身も、仕事の合間に勉強を続けながら 10カ月でスコアを 1.0 上げ(5.5 → 6.5) ました。この記事ではその過程と、効率よくスコアを伸ばすための方法をまとめています。

勉強時間とモチベーションの確保の難しさ

IELTS の勉強方法は数多く存在しますが、社会人にとって最大の壁は 「継続」。仕事やプライベートの予定に追われ、気づけば勉強時間が取れなかった…という経験がある方も多いのではないでしょうか。

正直に言うと、私は 自力で学習継続できるタイプではありません。2023年4月に受けた模試ではスコア 5.5。そのあと「勉強しなきゃな…」と思いつつ、気づけば 半年後の10月 でした。

そうです。私は 夏休みの宿題を最後に一気にやるタイプ です。

そこで私は、自分を追い込むために IELTS対応の英会話スクールに通うことを決意。勉強時間を強制的に確保し、先生のサポートを受けながらスコアアップに取り組みました。

その結果、約10カ月で IELTS Academic 6.5 を達成できました。

英語スクールの活用は「時間の確保」と「自分を縛る」ために有効

英語力を伸ばすにはインプットとアウトプットの習慣化が欠かせません。しかし、自制心だけで勉強を続けるのは簡単ではありません。

そこで私が強くオススメしたいのが オンラインや対面の英会話スクールの活用 です。
オンラインであれば以下のような英会話スクールがあります。

私は「自力でやるのは限界」と思ったタイミングで英会話スクールに切り替えました。
お金を払う=強制力が生まれる ので継続が苦ではなくなったのが大きかったです。

IELTSの勉強方法まとめ

以下は、実際に私が用いた学習手段です。これらを組み合わせることでスコアを効率よく伸ばすことができました。

1. 参考書

  • 『IELTS 公式問題集』
  • 『IELTS ライティング完全攻略』
  • 『ケンブリッジ IELTS シリーズ』

いずれも実践的で、試験の形式に慣れるのに最適です。

2. 無料サイト(特に優秀)

IELTS Exam Library

  • 多数のモックテスト(模試)を無料で受験可能
  • 問題の傾向把握とタイムマネジメントの練習に最適

私もこのサイトには相当お世話になりました。

3. 公式模試を受ける

IELTSの公式模試は、本番とほぼ同じ基準 で採点されます。

  • 本番前に弱点が明確になる
  • ライティングとスピーキングの採点基準を実感できる
  • スコアのブレを確認できる

模試を受けることで、本番での緊張や時間配分の不安がかなり軽減されました。

まとめ:自分の弱点を知り、継続できる環境を作ることが鍵

IELTSは、ただ勉強時間を積み重ねるだけでは伸びません。
自分の弱点を理解し、それに対して効果的な対策を続けること が重要です。

そしてその継続のために、オンライン英会話のような「習慣化を助ける仕組み」を取り入れることが大きな力になります。

あなたがこれからIELTSに挑戦するなら、まずは自分のスコアと弱点を把握し、適切な学習方法を選ぶことから始めてください。

スコアメイキングは大変ですが、確実に成果が出る試験です。
一緒に頑張っていきましょう!

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